基本情報
| テーマ | 生産管理の基本と役割をもう一度見直そう!! |
| 開催日 | 2012年10月予定 |
| 時 間 | 毎回 10:00~17:00 |
| 会 場 | 渋谷 近隣会場 |
| 講 師 | 加藤マネジメントオフィス 代表 加 藤 孝 一 氏 |
| 定 員 | 30名(定員になり次第締め切り) |
| 参加費 | 会員 55,000円 会員外 70,000円(消費税、テキスト代を含みます) |
工場をマクロで観るとムダだらけ!生産管理してますか?
ポイント
日本の製造業では、経済の好不景気や市場環境の変化などにより、○○システムや○○活動、運動など時代時代ごとに取り入れてきました。
その中でも、新しいシステムや生産方式を導入し効果を上げている企業は、自社や製品の特徴を活かし取引先や仕入先との役割・責任区分、取引条件、ルールなどの約束ごとを明確にしているからです。
今回の『生産管理の基礎講座』では、どんな生産システムや生産方式であれ、その仕組みや方法の基礎となる考え方や対応方法を学習していただくことが大きな狙いです。
また、仕事の進め方や改善や改革にあたりその一部から物事を見るのではなく、全体を見てそこがどういう位置にあるのか、どれだけ重要なことなのか、ミクロからみて考えるのではなく、マクロから見て考え、行動する習慣も身に付けていただきたい。
生産管理とは、製品の生産に関する品質、納期、コスト(原価)に注目して人、設備、材料を経済的、効率的に運用し企業全体としての生産力を最大限度に発揮させるための生産計画統制及び管理の仕組みです。
今回の研修では生産管理をなるべくわかり易く、実践に則した。プログラムを作成し基本的な考え方や技法を体系的に学びます。
ポイント
《生産管理の目的や基本的な考え方を理解する》
● 生産管理の意義・目的及び機能、役割について理解していただき、経営形態や営業形態に適合した生産方法や生産手段についてのありかたを学ぶ。
●生産管理上の問題の把握とグループディスカッションによる事例演習を行う。
《工程管理における問題及び解決方法について理解する》
●生産管理の中で製造部門における工程管理の目的と手順とその方法を理解し、特に量・納期管理面からの管理ポイントを学ぶ。
●工程管理の問題と解決方法の学習とグループディスカッツションによる事例演習。
《生産管理における生産性向上及び原価の低減方法について理解する》
●生産性を阻害する要因と生産性向上の領域とその改善方法(事例演習含む)
●製造原価構成と低減方法及び原価管理の考え方を理解する。
●総括として生産管理の今後の課題等について
プログラム内容
| 11月8日(火) ~11月10日(木)3日間 | |
| 1日目 | 【生産管理の目的や基本的な考え方を理解する】1.生産管理の機能と役割 ① 生産管理の意義 ② 生産管理の概要と目的 ③ 生産管理の役割④ 生産管理の役割と機能 2.生産管理の種類と生産形態分類 ① 生産管理と生産の種類 ② 生産形態による分類
③ 生産作業方法による分類 ④ 経営主体による分類 3.問題解決のアプローチ ① 生産(工程)管理上の問題 ② 現場での課題の発掘 ③ 問題発見の着眼点と心構え ④ 問題解決手順とその方向性 4.事例演習グループ.ディスカッツション ・ある製造会社の生産管理上の問題を抽出し改善方向に整理 ・グループディスカッション ・発 表 |
| 2日目 | 【工程管理における問題及び解決方法について理解する】 1.工程管理の手順と進め方 ① 工程管理とは ② 工程管理業務の基本 ③ 工程管理業務の種類と目的④ 量・納期管理 ⑤ 工程管理と納期管理 2.工程管理の実務事例(グループディスカッション) ① 工程管理の事例演習・発表
② 納期管理の事例演習・発表 |
| 3日目 | 【生産管理における生産性向上および原価の低減方法について理解する】 1.生産性の向上と改善の進め方 ① 生産性向上の領域 ・作業能率 ・稼働率 ・正規作業 ② 作業の計画と効率化・作業管理業務の基本・方法研究及び改善方法 ・標準時間 ③ 計画・管理の効率的な方法 ・日程計画 ・進度管理 ・現品管理について
④ワークサンプリング事例 → 削除 2.原価の引き下げ方法 ① 原価とは ② 原価を引き下げるには ③ 原価管理と原価計算例について→追加 3.まとめ ① 生産管理の今後の課題 ・生き残るための短納期、多品種少量生産への対応→追加 ② 今講座の総括 |
加藤マネジメントオフィス 代表 加 藤 孝 一 氏
大手電機メーカーで工場部門25年間、営業部門に13年間勤務。”工場ではIE,設備設計、工場レイアウト、作業工程改善、監督者教育、原価管理、小集団活動”
資材購買管理、外注指導、VE、全社コストダン及び生産性向上、業務改革プロジェクト推進等、営業では大手飲料メーカーへ機器の商品企画、販売管理、債券管理、地区販売責任者として従事。2007年4月に経営コンサルタントとして独立、現在に至る。1985年に中小企業診断士取得後から現在までの指導会社は40数社。
(社)中小企業診断協会会員 中小企業診断士
お申込み
1)以下の申込ボタンを押し必要事項をご記入の上、お申し込み下さい。
(2)受付け後、参加証(会場地図付き)と請求書をお送りいたします。
(3)申込受付け後、参加証(集合案内)、請求書を郵送いたします。正式受付後、参加予
定者のご都合が悪く出席きない場合には、代理の方にご出席をお願いします。
代理の方のご出席も不可能な場合は、下記の規定により、キャンセル料を申し受けます。(注)※キャンセルは、必ずE-mail、または、FAXにて、日本IE協会までご連絡下さい。]
・開催日の7日前~前々日(開催日初日を含まず起算):参加費の50%
・開催日の前日および当日:参加費の全額(料金のご返金はできません)

