失敗しない多能工化の進め方 【受付終了】

基本情報

テーマ 的を射たベクトル合わせが成功の鍵
開催日 2016年3月16日(水)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・渋谷近辺の会議室
講 師 実践マネジメント研究所 代表 植條 英典 氏
定 員 30名
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 38,880円
日本生産性本部賛助会員 45,360円
一般 51,840円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

3つの演習で多能工化の進め方と実践テクニックを身に付ける

“人づくり”が命題である昨今、貴社においてその核(コア)になる多能工化は順調に進んでいますか。
当セミナーは『多能工の育成』に的を絞り、多能工化の進め方と実践テクニックを身に付けるため、演習主体の形式にしました。
3つの演習で、指導者・指導を受ける人・チェッカー(指導具合を監査する人)の役割と実践での留意点が理解できます。どれも自社に持ち帰り、すぐに実施できる演習です。協力会社での教育指導にも大いに役立ちます。また、多能工化の進め方(PDCA)とツール(道具立て)を伝授します。最後に、教えるテクニックと儲かる工場(職場)づくりを取り上げました。多能工化を失敗させない肝は、儲かる工場(職場) 化の手段と考えることです。的を射たベクトル合わせが成功の鍵を握っています。
ぜひこの機会に多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

プログラム内容

 3月16日(水) 10:00 ~ 17:00
Ⅰ.『多能工化の進め方と実践テクニック』(演習)
  1.演習1「サイコロづくり」
    作業マニュアルが作業時間の短縮だけではなく、歩留り率の向上(原価低減)・5S改善にも
    つながることが分かる演習です。
    製図の基礎教育にも使えます。
  2.演習2「紙箱づくり」
    作業開始時のあるべき状態・目標管理の必要性・定置管理の進め方・さらなる改善への導
    き方を指南します。
    安全対策も考えてもらいます。
    IE技法の「動作経済の原則」も紹介します。
  3.演習3「コインゲーム」
    100円玉を使ったゲームで作業指示のあり方・収益管理の基本・作業の標準化による経済
    効果が分かります。
    研修生(外国人)の指導マニュアルづくりにも参考になります。
 
Ⅱ.『多能工化の進め方(PDCA)とツール(道具立て)』
  1. Plan(多能工化の計画)
    (1) スキルマップ
    (2) 教育訓練計画表
    (3) チェッカーの設定
    (4) QC工程表と作業標準書等
    (5) 教育指導記録書
    (6) 技能検定試験問題の作成
  2. Do(多能工化の実施)
    (1) 教育訓練計画表の基づいて実施
    (2) 自己訓練
    (3) 指導者とチェッカーの訓練
    (4) チェッカーのサポート
    ※チェッカーの役割は演習で体験
  3. Check(確認)
    (1) 教育指導記録書の作成
    (2) 個人面談
  4. Act(評価・処置)
    (1) 技能検定試験の実施
    (2) 指導者とチェッカーの評価
 
Ⅲ.『教えるテクニックと儲かる工場(職場)づくり』
  1. 教えるとはどういうことか ~望ましい行動へ変えることである~
  2. 褒めることが人を成長させる ~先ず褒めてから叱るが基本~
  3. 儲かる工場(職場)づくりを目指した多能工化でなければ失敗する
 

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※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)