生産技術スタッフの役割と基本知識 【募集中】

基本情報

テーマ QCDの考え方と生産革新の実践的進め方
開催日 2020年5月15日(金)
時 間 10:00~17:00
会 場 東京・平河町近辺の会議室
講 師 (株)MEマネジメントサービス マネジメントコンサルタント・公認会計士 橋本 賢一 氏
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 39,600円
日本生産性本部賛助会員 46,200円
一般 52,800円
*テキスト代込み・税込み
*参加者の所属会社・団体にて参加費自動適用

詳細

変化の時代に対応できる生産技術スタッフ育成

生産革新を進めるにあたって、生産技術スタッフの役割は極めて大きく、生産技術スタッフの力量により、革新活動が成功するかしないかが、大きく左右されるのです。

人から設備への依存度が増す、今日のモノ作りは、生産技術者が単なる設備屋ではなく、人・モノ・金・情報の経営資源を効率よく活用し、生産活動のQDCに貢献することによって、全体最適のための経営視点が期待されています。そのためには、生産技術スタッフには、固有技術力より、むしろ管理改善技術力、工程設計技術力、設計と製造との連携形成力が求められます。

本セミナーでは、生産技術スタッフの役割を明確にした演習を行い、変化の時代に対応できる人材を育成します。

講師紹介

(株)MEマネジメントサービス マネジメントコンサルタント・公認会計士 橋本 賢一 氏

公認会計士事務所を経て、日本能率協会コンサルティングに入り、原価革新や生産性向上のコンサルタントとして活躍。1985年(株)MEマネジメントサービスを設立し、製造業を中心に、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を革新するコンサルティング活動を中心に行う。日本国内のみならず、中国・タイ・韓国などの海外でもコンサルティング活動を中心に活躍中。
著書は『見える化でわかる限界利益と付加価値』『間接・サービス部門の原価管理』『見える化でわかる売り値と買い値』、『よくわかる「ムダとり」の本』共に日刊工業新聞社。
『正しい意思決定のための経済性工学の本』、『よくわかる原価のしくみ』、『実践 原価計算』共に日本能率協会マネジメントセンターなど多数。

プログラム内容

5月15日(金)10:00~17:00

第1章 生産技術者に必要なIEと原価知識 -全体最適のための経営視点-
 1-1 企業業績に寄与する生産技術の役割
 1-2 研究開発の投資効率を測定する
 1-3 生産技術力は生産性で測定する
 1-4 生産技術者に必要なIEと原価知識
第2章 最適生産方式を追求するモノ創りの役割 -生産技術力で生産性向上から業績に貢献-
 2-1 生産量に合った製造方式を設計
 2-2 最適生産方式は基本機能から
 2-3 最適設備は加工点の設計から
   ■設備能力を生かす改善
 2-4 設備投資の提案書を書く
   ■駐車場の建設問題
第3章 人からデータで伝えるモノ作りの役割 -製造部門へ人・設備の最適組み合せを提供-
 3-1 自動化対象を絞り込む
 3-2 技能伝承・擦り合わせ技術の自動化
 3-3 生産技術は製造のKPI指標向上に貢献
   ■工数・設備効率管理
第4章 多様化に対応する柔軟なモノ造りの役割 -設計モジュール化を製造段階で刈り取る-
 4-1 マス・カスタマイゼーションへの対応
   ■LT・在庫低減効果の計算
 4-2 標準化で設計部門と連携強化
 4-3 類似を集め、変化を後

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

 

申込み

*申込み責任者/参加者のEメールアドレスへ「申込み完了連絡」がそれぞれ自動送信されます(同じ場合は2通届きます)
 ので、申込み前に「@j-ie.com」ドメインからのメールを受信できるようにしてください (注)全角やスペースが入ると届きません
*会社・団体に所属の方は、会社・団体の連絡先・住所を入力してください(同業およびコンサルタントの方はお断りする場合があります)
*申込み責任者へ「参加証・会場案内」と「請求書」を送付します(参加者の所属会社・団体にて参加費自動適用 ※振込期限:開催日翌月末)

※開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
 事前に「氏名/フリガナ/会社・団体/所属・役職/住所・電話/Eメール」をご連絡ください > 連絡先はこちら
 (注)個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします