現場カイゼンフォーラム2018 【受付終了】

基本情報

テーマ 5S・見える化と現場カイゼン
~活性化・継続・発展の秘訣を探る!~
開催日 2018年3月26日(月)
時 間 10:30~16:00
会 場 東京・平河町 生産性本部ビル
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 16,200円
日本生産性本部賛助会員 18,900円
一般 21,600円
*消費税、テキスト代を含みます

詳細

おすすめ

「5S見える化」は、カイゼンの第1歩として重要なステップです。これは、整理整頓が進むことで職場がよく見るようになり、問題点などの顕在化が進むため、業務の効率化、不具合流出の未然防止、職場の安全性向上など、期待効果に直結するカイゼンが行えるからです。
カイゼンの基礎となる「5S見える化」ですが、取り組む視点や方法は職場により様々であり、いかに定着・継続させるかが重要なポイントになります。
本フォーラムでは5S・見える化と現場カイゼンをどう進めていくべきか、様々な現場の改善を進めている早稲田大学教授の吉本一穂氏に進め方の基礎と定着の図り方について基調講演頂き、午後の部では気づきのポイントや推進方法について改善事例をご発表頂きます。多くのカイゼンの種をお持ち帰り頂き、自職場でご活用いただければ幸いです。
ぜひ、この機会に多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【2018年3月26日(月) プログラム(予定)】

時 間 プログラム(予定) ご講演者
10:30
 |
12:00
【基調講演】
「改善につなげる5S
     ~5S/改善活動の標準化~」(仮)

○チェックリストを用いた進め方
○5S/改善の “進め方の標準化”(MD/MAIC など)
○適用事例
早稲田大学
理工学術院創造理工学部
経営システム工学科
グローバル生産・流通コラボレート研究所
所長・教授 吉本 一穂 氏
  休憩(12:00~13:00)  
13:00
 |
14:30
【カイゼン事例】
「足利流5Sの実践活動の進め方」(仮)
○足利5S特徴とこれまでの取り組み
 ・足利5Sの「目的と考え方」、「活動の進め方」
 ・世界5Sサミットなど
○足利5Sに取り組む企業の事例紹介
 ・足利5S実践企業の取り組み事例
きむら5S実践舎
鈴木 浩也 氏
   休憩(14:30~14:40)  
14:40
 |
15:40
【カイゼン事例】
「東芝グループの改善体制と
     東芝ライテックにおけるカイゼン事例」(仮)

○東芝グループの改善体制
○非常灯の組立自動化取り組み事例(設計と生産の連携)
○包装改善事例(設計と調達・製造・物流連携)
○製造IoTと見える化の今後の展望
東芝ライテック(株)
生産統括責任者
佐藤 賢一 氏
15:40
 |
16:00
Q&A  

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります

お申込み

     参加証(会場案内)と請求書を、開催日2週間前より順次送付します

※ 開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
  代理氏名 ・会社 ・所属 ・役職 ・住所 ・TEL ・Eメールを事前にご連絡ください → jiie@j-ie.com
  (個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします)