IEフォーラム「人協働ロボット活用における課題と対策」 【前回日程】

(募集開始までお待ちください)

基本情報

テーマ 人協働ロボット活用における課題と対策
開催日 2019年12月13日(金)
時 間 10:30~16:10
会 場 台東区民会館(東京・浅草) 住所:台東区花川戸2-6-5
参加費 日本ならびに他地区IE協会会員 15,000円
日本生産性本部賛助会員 17,500円
一般 20,000円
*テキスト代込み・税抜
*参加者の所属会社・団体にて参加費自動適用

詳細

おすすめ

製造現場での人手不足が問題視され、ラインを監視する最低人員が可能な自動化ラインや、人協働ロボットを導入した 生産効率の向上などが今後必要になると言われています。
ロボットの性能は向上し、人手に変わる作業が可能となっていますが、どうやって変動に対応するか、また情報連携は既存のものとリンクできるのか、さらには将来のライン組み換えなどに対応できるのか、など導入に向けて検討すべき点は多数あると思います。
本フォーラムでは基調講演として最新の動向や、今後の展望などについてご紹介頂き、事例としてロボット導入をサポートする企業様から必要な検討事項や課題解決の実際についてご紹介頂きます。導入された企業様でも今後進化を遂げていくと考えられる、これからの製造ラインについて考えます。

【2019年12月13日(金) プログラム(予定)】

生産性をいかに向上させるか、IE・経営工学の視点で協働ロボット活用の課題について議論します。
総合討論で議論したい内容を事前に受け付ける予定です。

時 間 プログラム(予定) ご講演者
10:30

11:30
【基調講演】
協働ロボット最新動向と今後の展望
IoT・AI・ロボット革命のパラダイムシフト

○2019年7月に経産省から提示された「ロボットを取り巻く
 環境変化と今後の施策の方向性」と第4次産業革命下の動向
○世界の産業用ロボットの導入台数はこの5年で中国の5倍を
 筆頭に驚異的な伸びの現状
○2017年頃から協働ロボットが注目され導入と同時に明らか
 になった課題
ロボット革命イニシアティブ協議会
 インダストリアルIoT推進統括
  水上 潔 氏
休憩(11:30~12:30)
12:30

13:20
【講演 1】
次世代ものづくりを具現化する「NEC DX Factory」
-ロボット導入のノウハウ-
日本電気(株)
 スマートインダストリー本部
  事業主幹 関 行秀 氏
  主任 高野 智史 氏
13:30

14:20
【講演 2】
協働ロボットSawyer(RethinkRobotics社)
導入事例とその課題

○自動車業界、プラスチック業界、サービス業(カフェのバリスタ)
 など導入事例の紹介
○ダイレクトティーチング方式で作業変更に柔軟に対応できる
 安全柵の必要ない協働型ロボットなので、ラインに組み込み
 易く、労働力不足や品質の安定化に対応が可能
住友重機械工業(株)
 メカトロニクス事業部 営業部
 モーションコンポーネントG
 グループリーダー代理
  津曲 芳信 氏
14:30

15:20
【講演 3】
「失敗しない産業用ロボット導入の手順」
○産業用ロボット導入成功の鍵は設計前の構想設計
○構想設計がしっかりできれば導入もスムーズ
○デジタルツイン技術の活用事例も紹介
(株)FAプロダクツ
 代表取締役社長
  貴田 義和 氏
15:20

16:00
協働ロボットの課題について考える(全体自由討論)
聴講者の困りごとを講演者と共に考えます
※事前質問を受け付ける予定です

パンフレットをダウンロードする

プログラムは都合により変更になる場合があります
講演タイトル、内容は変更になる場合があります

 

申込み

*申込み責任者/参加者のEメールアドレスへ「申込み完了連絡」がそれぞれ自動送信されます(同じ場合は2通届きます)
 ので、申込み前に「@j-ie.com」ドメインからのメールを受信できるようにしてください (注)全角やスペースが入ると届きません
*会社・団体に所属の方は、会社・団体の連絡先・住所を入力してください(同業およびコンサルタントの方はお断りする場合があります)
*申込み責任者へ「参加証・会場案内」と「請求書」を送付します(参加者の所属会社・団体にて参加費自動適用 ※振込期限:開催日翌月末)

※開催日1週間前よりキャンセル料が発生しますので、代理の方の出席をお願いします
 事前に「氏名/フリガナ/会社・団体/所属・役職/住所・電話/Eメール」をご連絡ください > 連絡先はこちら
 (注)個人会員の代理は一般価格となりますので、追加請求いたします