2019日本IE協会年次大会『IEが奏でる未来響創』

昨今グローバルに拡大していくマーケットにおいて、我々のモノづくりはその事業環境の多様化などの変化に柔軟に対応することが求められています。
このため、我々は改めてIE・経営工学の基本・意義を確認し、それを基軸に新たなモノづくりに活用・展開・チャレンジしていく必要があると考えます。
本大会では、このIE・経営工学の活用の場を、モノづくりに関わる「企業戦略」、プロセスやモノづくりを育む「人財」及び「現場」、そしてサービスなど製造分野にとらわれない「拡がるIEの活用」の4つの切り口から、高い志と熱い意欲と情熱で果敢なチャレンジを推し進めてこられた企業の活動事例を共有させていただくことで、将来に向けた「新たなチャレンジ・可能性」を追求して参ります。
また、産業界だけでなく学術界との連携を通じてさらなる可能性を求めたいとの思いから、昨年に引き続き日本経営工学会との共同開催という形で、学会セッションとの相互交流の場を提供させていただきます。そしてグローバルでの成長を目指している各企業の取り組みを支える経営、人財育成や現場改革における工夫点にもスポットライトを当てた産学連携活動の事例も紹介させていただきます。連携 企画を通じてより広く、奥行きのある取り組み内容を提供させていただくことで、皆様の新たなモノづくりに必ずやお役に立てる内容と自負しております。
当日は産学の垣根を超えて参加者相互に交流の輪を広げていただく場も用意いたしました。是非、本大会にご参加いただき、皆様の活動に活用・展開いただければ幸いです。

基本情報

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テーマ IEが奏でる未来響創~競争力ある生産性改革の推進~
日 程 【全体会議・事例発表・JIMA秋季大会】 9/9(月)、9/10(火)
【現場研修会】 9/11(水)~
会 場 【全体会議・事例発表・JIMA秋季大会】 9/9(月)、9/10(火)
→ タワーホール船堀(最寄駅:都営新宿線船堀駅)
【現場研修会】 9/11(水)~ → 各訪問先

※日本経営工学会・秋季大会との共同開催

・全体スケジュール

9/9と9/10は、両日参加、1日のみ参加、どちらでも結構です(参加費は同じです)

パンフレットをダウンロードする
※プログラムは都合により変更になる場合があります

≪大会予稿集のWeb化に関するお知らせ≫
本大会より大会予稿集のWeb化を実施いたします。参加申込された方はIDとパスワードによる認証後に閲覧・ダウンロードが可能となります。また、IDとパスワードは、参加申込された方へ別途メ―ルにてご連絡いたします。
●発表資料(大会予稿集)の当日配付はありません
大会当日のダウンロードはサーバーへの負担も想定されるため、大会に参加予定の方は事前のダウンロードへのご協力をお願いいたします(大会当日、会場での印刷・コピーは対応していませんのでご了承ください)
※ID/PW連絡:申込時の参加者メールアドレスへご連絡いたします
(申込時にメールアドレスをいただいていない参加者の方は、申込責任者の方からのご連絡をお願いします)
大会予稿集Webページオープン:2019/9/24(火)15:00まで(予定)

日本経営工学会/2019年秋季大会 2019年9月9日(月)~9月10日(火)

一昨年同様、日本経営工学会・秋季大会との共同開催となります。9月9日~10日は、JIMA研究発表を予定しております。
日本経営工学会・秋季大会の内容については、下記リンクをご参照ください。
→ http://www.jimanet.jp/activities (プログラムの発表は8月中旬を予定しております。)

※ 日本IE協会年次大会へのお申込みで双方の会場に入場可能です。

全体会議 2019年9月10日(火) 9:30~12:00

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■開会挨拶■


日本インダストリアル・エンジニアリング協会会長
(株)東芝 取締役 代表取締役社長COO   綱川 智

(公社)日本経営工学会会長
慶應義塾大学 理工学部 管理工学科 教授 松川 弘明

■基調講演■


『技術を社会へ ~豊かな未来を迎えるために~ 』
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 理事長 中鉢 良治 氏

【ポイント】
これまで日本のモノづくりは、生産性を上げ、収益性を高めることに全力を注いできました。その重要性は変わりませんが、今やどう効率的につくるかより、何をつくるかがより問われる時代に入っています。これまでの産業循環が限界を迎える中、デジタルネットワーク革命が起き、技術は急テンポで複雑化、高度化、多様化しています。豊かな未来を創っていくために企業は何をすべきか、経営と技術の視点からお話しいただきます。

■リフレッシュ講演■


『脳と体と組織のアンチ・エイジング ~明るい未来のために~ 』
精神科医/国際医療福祉大学大学院 教授 和田 秀樹 氏

【ポイント】
脳や体を、あるいは自分の組織をいつまでも若々しいものに保ちたいというのは誰もが願うことでしょう。しかしながら、実は脳や体のメカニズムがそれを難しくしています。たとえば、40代以降は、脳の前頭葉という部分が縮み始めます。そうすると意欲や創造性が落ちてしまうのです。意欲が落ちると脳や体を使わないようにしがちなので、脳や身体の機能の低下に陥りがちです。さらに男性の場合は、男性ホルモンが低下し、意欲が落ちるだけでなく、記憶や判断力、そして人づきあいへの関心が衰えます。その他、歳をとるほどうつ病にもなりやすいのです。このような老化に
どう立ち向かい明るい未来を切り開いていけるかをご紹介したいと思います。

事例発表 9月10日(木) 13:00~17:00 ( 15:15~16:00 産学連携セッション JIIE&JIMA共同 )

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1 「業戦略」~持続的企業であるために~

市場ニーズ・価値観の多様化や技術革新の速さに対応し、企業価値を向上するには、企業戦略をベースとした新たなビジネスの創造や自らの強みを生かしたイノベーションが不可欠になってくる。
本分科会では、この激変する環境下においても、次の成長を目指し、取り組みを続けていく企業から、そのモノづくり・コトづくり・人づくりの戦略を学ぶ。

● 株式会社 ダイセル
● オリンパス株式会社
●【産学連携】名古屋工業大学大学院 ながれ領域研究員 加藤 智之氏
● 株式会社 電通

2 「財力」~伝承と改革~

多くのモノづくり企業が直面する断続的な人材不足においても、企業の本質は人であるという強い信念を貫き、愚直に技術・技能を伝承し、そこから人財のパフォーマンスを最大限に引き出し、革新的なモノづくりへとつなげる循環こそが将来に渡る競争力強化となる。
本分科会では、日本の優れた技能の将来「人財」への伝承、女性・シニア・外国人を含めた新たな「人財」の積極的な活用(ダイバーシティ)、次世代の働き方を見据えた「人財」の育成等、多面的に働き方改革を実践している取り組みや、最先端の仕組みを紹介し新たな活路を追求する。

● ポラス株式会社
● 清水建設株式会社
●【産学連携】東海大学 准教授 田畑 智章氏
● NECプラットフォームズ株式会社

3 「シン・場力」~技術革新とものづくり現場の融合~

Industry4.0をきっかけに、世界中で、モノづくりのパラダイムシフトが加速している。「よりよいプロダクトを適正なコストで実現する」という現場の本質は変わらないが、プロセスの高度化とバリューチェーン全体の最適化が、ますます重要になってきている。
本分科会では、これまでの現場活動の中で培われた優れた「真」のIE活動を、さらに「深」く追求し、IoT、AR、AI、Roboticsなどの技術要素を活用した「新」たな取り組み事例を紹介することにより、この環境の変化にさらに一歩踏み出した「シン・現場力」への糸口を掴んでいただく。※シン:真、新、深

● 富士通株式会社
● 株式会社 安川電機
●【産学連携】岩手県立大学 准教授 堀川 三好氏
● カシオ計算機株式会社

4 「がるIE」~業種を超えたIE活用~

国内外のグローバル化への対応、持続可能な経営の実現、環境対策など事業経営に求められる課題は日々刻々と変化をしている。生産性向上や品質改善、リードタイム短縮などを得意とする我が国の産業界では、これら経営課題に果敢にチャレンジし続けているが、。このような環境下では、お客さま視点までを含むバリューチェーンにおける新たな価値への気づき、イノベーションが更に必要になっている。
本分科会では、新たな発想から“付加価値の向上”を実践している幅広い分野での取り組みを紹介し、より一層のIEの拡がりを提案していく。

● 株式会社 カスミ
● 株式会社 陣屋/株式会社 陣屋コネクト
●【産学連携】早稲田大学 准教授 蓮池 隆氏
● 株式会社 セブン-イレブン・ジャパン

現場研修会 〔締切ました〕 

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開催日の異なるコースを同時にお申込みいただけます。
○:空きあり(10名以上)、△:空きわずか(10名以下)、×:受付終了(定員に達しました)
※ご同業の方は、お断りする場合がございます。

コース 開催日 訪問先 工場・事業所・製鉄所名 申込状況
9/11(水) 日産自動車(株) いわき工場(福島県) -
9/11(水) NECネッツエスアイ(株) 本社(東京都) -
9/11(水) (株)カスミ 佐倉物流センター(千葉県) -
9/12(木) 東海大学 湘南キャンパス(神奈川県) -
9/13(金) 横浜ゴム(株) 三島工場(静岡県) -
9/17(火) (株)崎陽軒 横浜工場(神奈川県) -
G 9/11(水) コマツ 栃木工場(栃木県) -
9/11(水) 鹿島建設(株) 横浜環状線トンネル工事(神奈川県) -
9/11(水) 日立グローバルライフ
ソリューションズ(株)
栃木事業所(栃木県) -
J 9/12(木) UDトラックス(株) 本社・上尾工場(埼玉県) -
9/12(木) (株)東芝 府中事業所(東京都) -
9/11(水) 富士通(株) 小山工場(栃木県) -
9/11(水) ポラス(株) ポラス建築技術訓練校(埼玉県) -
N 9/19(木) 東京メトロ 綾瀬車両基地(東京都) -

※訪問先、プログラムなど変更になる場合がありますので、ご了承ください。
※同業、コンサルタントの方はお断りする場合があります。

「情報システム/モノづくりツール展」 2019年9月10日(火)

9月10日(火)に行う分科会事例発表会の同会場において「情報システム/モノづくりツール展」を開催いたします。
【出展企業、展示されるツール(募集中)】

(株)日本生工技研
≪作業ソフト「タイムプリズム」≫
東洋ビジネスエンジニアリング(株)
≪mcframeMOTION/MOTIONVR-Learning≫
(株)シーイーシー
≪手軽に作業計測「Smart Logger」≫
(株)パトライト
≪現場から経営層まで使える簡単IoTソリューション≫
デジタル生産準備ソリューション
≪VPS(Virtual Product&Process Simulator)≫
(株)リコー
≪工程改善支援&作業支援カメラシステム≫

【ご出展に関するご案内】
大会参加者は、貴社にとって最良のユーザとなり得る方々であり、貴社の事業内容(商品・サービス)をPRされる絶好の機会です。また、出展特典として当協会発行の会員向け情報誌「IEレビュー誌」への広出展要領告掲載が無料で行えます。
ご出展をご検討いただきますとともに、ご関係部門へ回覧いただけますようお願い申し上げます。

参加費について

参加費/1名分(上段税別・下段税込)[単位:円] 法人会員
個人会員
協賛・後援団体
一般 学生
【9/9-10】
通常価格
25,500
(27,540)
44,000
(47,520)
3,500
(3,780)
【9/9-10】
早期申込割引価格
7/31まで)
23,500
(25,380)
40,000
(43,200)
同上
【9/9-10】&【現場研修会】(1コース)
通常価格
36,500
(39,420)
55,000
(59,400)
14,500
(15,660)
【9/9-10】&【現場研修会】(1コース)
早期申込割引価格7/31まで)
34,500
(37,260)
51,000
(55,080)
同上
【上記申込みと開催日の異なる現場研修会 追加参加】
追加価格 (開催日が同じ現場研修会の追加申込みはできません)
11,000/1コース
(11,880/1コース)
11,000/1コース
(11,880/1コース)
11,000/1コース
(11,880/1コース)

法人会員一覧はこちら
協賛・後援団体一覧はこちら
【注記】
※参加費には、資料代(デジタル版)、9/10の昼食代を含みます(9/9の昼食代は含みません)。
※現場研修会のみのお申込みは、受付けておりません。
※【9/9-10】は、9/9と9/10の両日参加、1日のみ参加、どちらでも結構です(参加費は同じです)。

申込方法について

・スムーズな受付のためWEBでのお申込みを推奨しております。(FAXでのお申込みも可能です。)
<推奨> ページ下段の「申込む」ボタンから必要事項をご入力の上、お申込みください。
※FAXでお申込みの場合には、パンフレット最終ページにある「参加申込書」に必要事項をご記入の上お送りください。

1.正式受付について

【9/9-10】お申込み時点で正式受付となります。
(WEB申込みのみ申込責任者メールアドレスへ受付完了連絡が自動送信されます)
【現場研修会】訪問先への確認および人数調整後、正式受付となります。
(同業およびコンサルタントの方はお断りする場合があります)
各コースとも定員になり次第締め切らせていただきます。(1コース当りの人数調整をお願いする場合があります)

2.参加証について


【9/9-10】参加者のメールアドレスへ自動送信されます。(FAX申込みの場合、申込責任者へFAXいたします)
※8月27日までに届かない場合はご連絡ください。
【現場研修会】8月上旬から確定次第、申込責任者へ郵送いたします。(※ただいま準備中です)

3.代理出席について

【9/9-10】ご連絡不要です。当日、(申込時の)参加証と(代理者の)名刺をお渡しください。
【現場研修会】代理氏名・フリガナ・会社・所属・役職・住所・TEL・Eメールを、事前に Eメール jiie@j-ie.com(またはFAX)
でご連絡ください。

4.請求書について

【共 通】請求書は、8月上旬から順次、申込責任者へ郵送いたします。
※8月27日までに届かない場合はご連絡ください。(現場研修会を含む場合は、確定後の郵送となります)
※お振込み期限:10/31で請求書を作成いたします。

5.キャンセルについて

・正式受付後、参加予定者のご都合が悪く出席できない場合には、代理の方のご出席をお願いします。
代理の方のご出席も不可能な場合は、下記の規定により、キャンセル料を申し受けますので、あらかじめご了承ください。

キャンセルは、必ず Eメール jiie@j-ie.com(またはFAX)で日本IE協会までご連絡ください。

● 開催日初日の21日前~前々日(開催日初日を含まず起算) 参加費の50%
● 開催日初日の前日および当日              参加費の全額(料金のご返金はできません)
● 悪天候や当協会の都合により、開催が中止となった場合  キャンセル料の発生はありません(参加費全額をご返金)

FQA

◆正式受付について
Q:返信メールが2通届いたのですが?
A:WEB申込時の申込責任者と参加者宛に自動返信されます。参加者メールアドレスに「9/9-10参加証」が、
申込責任者メールアドレスに受付完了連絡が届きます。
>
Q:受付完了の連絡がありません。
A:FAXでのお申込みの場合は、受付完了連絡はありません。申込責任者への参加証送信で対応させて頂きます。
>
Q:9/9-10(全体会議・事例発表・JIMA秋季大会)の参加証が届きません。
A:8月27日までに「9/9-10参加証」が届いていない場合にはご連絡ください。
※WEB申込みの場合は自動返信ですので、届かない場合は以下の原因が考えられます。
-申込完了されていない
-メールアドレスの入力に誤りがある
-迷惑メール扱いになっている
>
・WEB申込み:参加者メールアドレスへ「9/9-10参加証」が自動返信されます。印刷の上ご持参ください。
(申込責任者メールアドレスへ受付完了連絡が自動返信されます。)
・FAX申込み:申込責任者へFAXにて「9/9-10参加証」を送信します。
>
Q:現場研修会の参加証が届きません。
A:「現場研修会参加証」は、申込責任者へ郵送します。見学先への確認及び人数調整にお時間がかかる場合があります。
>
◆請求書、参加費用のお支払い期限について
Q:請求書が届きません。
A:請求書は申込責任者へ郵送します。8月27日までに届いていない場合にはご連絡ください。
(※現場研修会を含む場合は、確定後の郵送となります)
>
Q:参加費用の支払い期限に間に合いそうもないのですが?
A:請求書下欄の「送金通知書」にお支払日をご記入の上、メールまたはFAXにてご連絡ください。
>
◆その他
Q:当日、荷物を預けたいのですが?
A:当日の会場にクロークは設けておりません。

◆連絡先
・Eメール jiie@j-ie.com

お申込み

「連絡先」には請求書等を送付しますので、会社からお申込みの場合は
勤務先をご入力ください

パンフレットをダウンロードする

※プログラムは都合により変更になる場合があります