日時:11月14日(木) 13:00~16:30
場所:栃木県那須塩原市
主な製品:トラック・バス用タイヤ、乗用車タイヤ
全社活動 (BCMA) を軸とした業務品質向上とスルラク生産の追求
モノづくりの基本・原点に立ち返り、スルラク改善活動(良いモノを標準通りに作って標準通りに流せる生産)の活性化に向けたBCMA*を起点とした活動の考え方や、改善活動取り組みについて紹介いたします。*BCMA (Bridgestone Commonality Modularity Architecture)
開発や生産のアジリティを向上させながら、コスト最適化や環境負荷低減を実現するモノづくり基盤技術


環境配慮型製品開発など多彩な環境活動を推進するモノづくり拠点です。少品種大量生産工場での「生産改善」「コスト低減」「省人力化」に向けたデータ利活用を多角的に推進し、実践的な製造DXが改善活動で大きな実績をあげています。
NECプラットフォームズ掛川工場は、ローカル5Gで自働搬送ロボットを駆使し、運搬業務を効率化。また量子アニーリングで設備稼働計画の効率化を推進し、生産効率30%向上を目標にしています。
より安全で、高品質の製品を生産性高く製造するため、当社は事業所全体で業務変革を推進しています。具体的には、本物の5S活動、SGA(小集団)、CFT活動(クロスファンクショナルチーム)を3本柱としています。CFT活動事例として建屋間AGV搬送による重量物製品のJIT化事例を紹介します。
1961年に操業を開始した追浜工場は、電気自動車をはじめ先進運転技術を搭載したクルマをいち早く量産に繋げ、その技術をグローバルに展開し、日産のマザー工場として日産のクルマづくりをリードしています。原理原則に基づいた人材育成や最新技術の導入の意欲的な取組を紹介します。
生産設備保全DXを活用した劣化予兆診断を取り入れ、設備修繕費抑制や延命化、停止ロスコスト抑制と工程安定化に貢献。製造現場はそれを是とせず更なる改善を行い、経営トップに直接提案できる集団へ変革しました。
リコーブランドを支えてきた高品質・高信頼性のキーデバイスの工法開発・設備開発力を土台として、デジタルマニュファクチャリングへの取り組みや内製キーパーツ拠点集約によるQCD強化により、生産性向上や品質改善を実現し、試作・評価・部品加工から組立まで一貫したフレキシブルな生産体制を確立しています。
常陸那珂臨港工場ではショベル・ダンプ・ホイールローダの大型製品を生産しています。変動の大きい生産に柔軟に対応するため、フレキシブルな工場レイアウトの最適化や、ムダ取り・リードタイム短縮等の生産性向上活動に取り組んでいます。
50年を超える操業を行っていますが、時代の変遷とともにレイアウトや作業方法などが部分最適化されていました。生産性改善プロジェクトを立ち上げ、原料から出荷までの工程を見直すことでムリ、ムダ、ムラを削減し、リードタイムを短縮し生産性向上に目途をつけました。
TPS活動、TPM活動と階層別教育を3本柱とした「人の育成 ~自ら気づき行動できるひとづくり~」についての説明と三島工場の活動事例を紹介します。
トラスコ中山最大の物流センター「プラネット埼玉」では、高密度収納と高効率出荷を実現するために、多彩かつ最先端の物流機器を駆使しており、まさに「ロジスティクスワンダーランド」。その取り組みを紹介します。
ゼロディフェクトを目標とした工程品質向上の取り組みを紹介。自主保全、予知保全や、多技能化、継続したからくり改善により高効率な生産を実現。また、電子製品のマザー工場としてグローバルへの展開の取り組みを強みとしています。
飯田工場は風の事業を主力とし換気扇、小型モーターを生産しています。部品を内製化し、一貫生産の強みを活かしてリードタイム短縮にも努めています。DXを推進したラインを構築し、「人と設備の調和」によるシステム化を推進しています。
玉村工場は自社開発設備を中心に構成され、省人化・無人化で高い生産性とクリーンな作業環境を保ちつつ、主要精密部品は最新鋭加工機を駆使し効率的な稼動で生産されています。ご覧いただく現場では市場の多岐にわたるニーズへのフレキシブルな対応を実現しています。
若手社員を中心にチームを組み、現場の問題・課題を洗い出し、QC手法を用いた改善活動の事例を紹介します。不良削減だけでなく、改善の結果、検品時間を減少させることで、生産性向上も同時に達成しました。
理研ビタミン草加工場では、ドレッシングや顆粒だしの他、和洋中の各種調味料・スープ類まで多様な製品を生産しています。2020年度に省エネ大賞、2021年度にIT賞を受賞した、省エネや省力化の取り組みをご紹介します。
首都圏中央連絡自動車道の一部となる横浜環状南線の公田IC~栄IC・JCT間に位置する公田笠間トンネル工事を鹿島・竹中土木・佐藤工業JVで進めています。本工事でのITを活用した工事計画・施工管理の合理化・見える化に関する取り組みについて紹介します。
アルコールを取り巻く環境の変化やキリンの取り組み、アルコールパッチによる自身の飲酒体質の把握や、アルコールに酔う体のメカニズムなどについてお伝えします。
鋳造から機械加工、表面処理、塗装、組立、検査までの生産の全てを自社で行う一貫生産方式を基本としています。又、SMC独自の生産管理システムによって、納期の短縮を実現しています。
多様化していく人材の活用が求められる中、女性活躍の取り組みとして、生産現場における職場環境の整備や、採用、制度についてご紹介致します。