購買コストダウン実践手法


「原価の中身を知ることが購買コストダウンの基本!!」


本セミナーは、購買コストダウンに焦点を当てます。「原価の中身を知ることが購買コストダウンの基本にある」との考えのもと、購買担当者自らが見積りできるレベルになることはもとより、社内外を含めて最適コストを実現する方法までを探ります。
さらに、これまでの「購買価格は安いに越したことはない」という管理購買を、より上流の企画段階より展開できるようにすることで、国内外の最適サプライヤーとお互いにWin-Winの関係を構築する実践手法を学びます。ぜひこの機会に皆さまのご受講お申込みをお待ちしております。

テーマ


原価の中身を知ることからの購入価格低減策 あの手この手

開催日、時間


2019年11月25日(月)10:00~17:00

会場


東京・平河町近辺の会議室

申込受付



受講方法



オンライン

オンライン参加可

参加費


日本ならびに他地区IE協会会員 36,000円
日本生産性本部賛助会員 42,000円
一般 48,000円 IE協会会員へのお申込みはこちら

講師紹介

大塚 泰雄 氏
(株)MEマネジメントサービス 常務取締役 マネジメントコンサルタント
大手工作機械メーカーに11年勤務。開発・設計、製造、営業技術などを経験し、主に企業では、設計・生産技術・購買・製造部門の原価管理システムの立案・構築・実施やVE、IE、購買査定テーブルを活用した、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。その他、公開セミナー、社内教育などの活動も行う。最新著書に『よくわかる金型の原価管理とコストダウン』『見える化でわかる売り値と買い値』(日刊工業新聞社刊)がある。中央大学のアカウンティングスクールにて、「原価管理論」の講座を担当。
専門:バリューエンジニアリング(VE)、設計標準化、設計管理、工場管理、生産管理、生産性向上、品質管理、標準原価管理

プログラム内容

11月25日(月)10:00~17:00

1.『購入価格低減は原価の中身を知ることから』-見積原価計算のしくみを理解する-

1-1 原価見積はどのようにやるか
1-2 材料費はどのように見積もるか
1-3 加工費はどのように見積もるか
1-4 製造原価を見積もってみる

2.『最適サプライヤーの発掘と内外製の判断要素』-QCDの優れたサプライヤーの選択-

2-1 最適サプライヤーの選択
2-2 国内と海外の最適地生産の判断要素は何か
2-3 内製と外製の判断要素は何か
2-4 購買の最適解を世界に求める

3.『購入価格はどこまで下がるか』-現状レベルが低ければコストダウンの可能性は大きい-

3-1 貴社の購買管理レベルは高いか
3-2 購入価格の低減余地は事前にわかる
3-3 相場材料の場合のコストダウン余地
3-4 外注品の場合のコストダウン余地

4.『購入価格の低減策あの手この手』-大きな手からコストダウンを実行する-

4-1 どのような購入価格の低減策があるか
4-2 管理購買による購買コストダウン
4-3 標準化による購買コストダウン
4-4 サプライヤーに改善提案を求めるには

5.『コストテーブルを使って購入価格を下げる』-購入実績から適正価格を反映するコストテーブル-

5-1 あるべき購入価格を反映したコストテーブル
5-2 コストテーブル作成のステップ
5-3 コストテーブル作成事例
5-4 購買部門の業績と購買効率管理
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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