改善セミナ基礎編


おすすめ


地道な改善活動を「持続・継続→ 定着化→ 活性化」させるには、全社員の改善に対する理解、つまり共通認識の形成
(1) 誰のための改善か
(2) どうすれば改善を実施できるか
(3) どうすれば手間をかけずに持続できるか
が不可欠です。
本研修は、経験豊富な講師が事例を交えて「改善活動の定着化・活性化」のノウハウを熱弁いたします。
※テキスト:「改善・基礎講座」 本講師著 (206ページ、産業能率大学出版)

ポイント


☆「WHAT=改善とは何か」の実感が、「改善力&改善指導力」の強化となる
☆「WHY=何のための改善か」の理解が、「改善意欲の開発」につながる
☆「HOW=改善実施ノウハウ」の習得が、手っとり早い改善実施をもたらす

テーマ


サービス産業の事例も豊富!全業種対応の改善研修 改善実施のもっとも簡単で効果的なノウハウを3時間で伝授

開催日、時間


2016年5月19日(木)13:30~16:30

会場


東京・渋谷近辺の会議室

定員


40名

対象


全社員(トップからパートまで、改善すべき全社員)

申込受付



受講方法



講師


日本HR協会 KAIZEN事業部 東澤 文二 氏

参加費


日本ならびに他地区IE協会会員 16,200円
一般 21,600円
<2名以上でお申込みの場合>
日本ならびに他地区IE協会会員 12,960円
一般 16,200円 IE協会会員へのお申込みはこちら

プログラム内容

5月19日(木)13:30 ~ 16:30

1. 改善への誤解・ブレーキを解除

(1) 何のための改善か 「改善の意味・意義・定義」
(2) 誰のための改善か 「やらされ感からの脱却」
(3) 改善に対する苦手・無関心・反発を打破
◆自職場の具体的事例で実感

2. 最も簡単で最も効果的な改善ノウハウ

(1) 改善の方程式 「改善とは問題の裏返し」
(2) 改善の定石 「対策とは原因の裏返し」
(3) 「改善の公式」
◆改善ノウハウのひらがな化で
・わかり易化
・やり易化
・すぐデキル化

3. もっと改善、さらに改善(定着化→活性化)

(1) 手っとり早い顕在化
◆100字以内&3分以内
(2) 手っとり早い共有化
(3) 手っとり早い指導・推進
◆基本発想12項目による再確認
◆改善事例教材化で改善力・指導力強化
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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