ビッグデータ概説


モノづくりの仕組みを改善し、さらに生産改革に展開してゆく方法


最近、非常に注目されているビッグデータ。事例や記事が多く発表されていますが、逆に情報が多すぎて混乱していませんか? 本セミナーは、そのような方にビッグデータの基礎知識を分かりやすく紹介し、これからビッグデータの活用をしていきたいと考えている方のために企画致しました。「ビッグデータの概要」、「ビッグデータの活用方法」、「ビッグデータ関連技術」、「ビッグデータのシステム構成」を説明できるレベルの知識を習得します。これから需要予測や工場運営などへの活用を検討される工場長、製造部長、製造・生産技術部門の方々のご出席をお勧めします。 講師はITシステムに携わる人材育成で定評の高いNECマネジメントパートナー(株)にお願いしています。11/14の「AI・アナリティクス実践(RAPID機械学習画像解析)」は現場で使えるAI活用の導入偏です。併せてご検討ください。

テーマ


生き残る生産現場づくりをめざす!

開催日、時間


2019年11月1日(金)10:00~17:00

会場


東京・永田町近辺の会議室

申込受付



受講方法



講師


NECマネージメントパートナー(株) 人材開発サービス事業部 主任 室橋 弘和 氏

参加費


日本ならびに他地区IE協会会員 36,000円
日本生産性本部賛助会員 42,000円
一般 48,000円
IE協会会員へのお申込みはこちら

プログラム内容

11月1日(金)10:00~17:00

1. ビッグデータ概要

(1) ビッグデータとは
(2) ビッグデータの活用
(3) ビッグデータ活用の効果
(4) ビッグデータ活用の課題
ビッグデータとは何か?ビッグデータを利用することによって何が出来るようになるのか?そして、ビッグデータを扱っていく上で検討、解決しなければいけない課題などについてご紹介します。

2. ビッグデータ活用の実現手段

(1) ビッグデータ活用の手順とは
(2) 目的の設定
(3) 活用シナリオの立案
(4) 活用シナリオの検証
新しくビッグデータを活用したプロジェクトを始めたい場合、どのような形で進めるとビジネス的に効率よく進めることが出来るのか?というところに焦点を当ててご紹介していきます。

3. ビッグデータ活用のシステム構成

(1) ビッグデータ活用のシステム構成とは
(2) データの生成
(3) データの転送
(4) データの蓄積
(5) データの整理
(6) データの分析
「ビッグデータの分析」という話が出てくると、「データさえあればそのまま分析できるのでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか?第3章では、分析の前の段階で必要なシステム構成についてご案内します。

4. ビッグデータを支える技術

(1) Hadoop
(2) NoSQL
(3) CEP
ビッグデータ活用を行うためには、様々な新しい技術が必要になります。この章では、ビッグデータ活用を支える技術の中から、代表的なものをいくつかピックアップしてご紹介していきます。
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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