【現場研修会】アズビル(株)湘南工場


概要


アズビル(株)湘南工場は、1973年に自動調節弁の専門工場として操業開始しました。その後、施設拡大を続け、2019年には新生産棟を建設、現在はシステム製品、センサやスイッチなどのコンポーネント製品、差圧・圧力発信器、大容量気体流量計などの各種フィールド機器も製造しています。
同社では、IoTやAIなどを活用した生産設備の導入も進めていますが、より高い生産性を実現する仕組みとして、多品種少量・混流生産も実施しています。今回の研修会では、上記『多品種少量・混流生産』とアズビルグループの生産拠点との連携体制を敷く『グローバルマザー工場』としての取り組みをご紹介頂きます。

ポイント


■ 多品種少量・混流生産ラインの実現
コントロールバルブだけでも7000種以上の製品を持つ、同社生産を支える多品種少量・混流生産の仕組みづくりに向けた取り組み

■ 次世代生産に挑戦するマザー工場の実現
次世代生産への挑戦として、生産の基本要素である“4M(Man, Machine, Material, Method)の革新”をリードするマザー工場実現に向けた取り組み

テーマ


生産を支えるカギは、多品種少量・混流生産』の仕組みづくり!!

開催日、時間


2019年10月11日(金)13:30~17:00

訪問先


アズビル(株)・湘南工場
(神奈川県高座郡寒川町大曲4丁目1−1)

申込受付



受講方法



定員


40名

参加費


日本ならびに他地区IE協会会員 18,000円
日本生産性本部賛助会員 23,000円
一般 28,000円
IE協会会員へのお申込みはこちら

研修内容

時間

10月11日(金)

13:15頃 ● 集合場所へ集合
・正式な集合場所及び集合時間については、申込み受付後に後日ご連絡いたします
13:30 ● 会社、事業所概要の説明
● 改善活動・環境保全活動の紹介
14:00 ● 現場見学
● 質疑応答
15:00 ● 参加者同士の意見交換会
15:50 ● 意見交換会発表 & 総合質疑応答
16:50 ● アンケート記入、事務連絡
17:00頃 ● 解散場所に移動して解散
・正式な集合場所及び集合時間については、申込み受付後に後日ご連絡いたします
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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