物流コスト削減のための調達物流改革


物流コスト3割削減も狙える「調達物流改革」


日本の製造業は、多くの改善と工夫を積み重ね、高レベルの生産技術と協力会社の強力なサポート体制により、世界で最高水準の「ものづくり」を展開してきました。しかし、新興国の追い上げも厳しく、さらなる効率化を求められています。
製造業の売上高に占める物流コスト比率は約4.8%であり、会社によっては売上高営業利益率より高い水準となっています。また、一時期より円安にはなったものの、ドライバー不足が輸送料率の値上げや輸送力不足につながっています。
物流改善のブレークスルー、これが今回のセミナーテーマである引き取りに行く物流である「調達物流改革」です。ぜひこの機会に、ジャストインタイムと物流コストダウンを両立する「調達物流改革」に取り組むきっかけを掴んでお帰りください。

テーマ


物流コスト削減とジャストインタイム物流を両立せよ!!

開催日、時間


2020年10月29日(木)10:00~17:00

会場


東京・平河町近辺の会議室

申込受付



受講方法



講師


Kein物流改善研究所 代表 仙石 惠一 氏

参加費


日本ならびに他地区IE協会会員 39,600円
日本生産性本部賛助会員 46,200円
一般 52,800円
IE協会会員へのお申込みはこちら

プログラム内容

10月29日(木)10:00~17:00

1. 製造業の物流の実態を知ろう

・物流の機能とは何なのか?物流の全体像を把握しよう
・売上高物流コスト比率から見る物流コストの実態とは
・私たちが輸送改善に取り組まなければならない理由とは

2. 調達物流とその問題点を知ろう

・そもそも調達物流って何のこと?
・ジャストインタイムを阻止するまとめ輸送とは
・間違った物流改善には要注意!

3. 調達物流の使命を理解しよう

・サプライチェーンの使命を理解する
・サプライチェーンを成功に導く調達物流の役割とは
・調達物流の使命を実現するための方策とは

4. 調達物流改革成功のポイント

・正しい荷の集め方とは
・調達物流改革のカギを握る荷姿改善とは
・商流変更のポイントは何か

5. 調達物流改革のステップ

・成功に向けての組織ポイント
・調達物流戦略はこうして立案せよ
・サプライヤーと物流会社に協力してもらうために
・購入価格から物流費を分離する方法
・物流会社選定のポイント
・成功のカギを握る荷姿モジュールの変更
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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