工場オペレーションを俯瞰できる人財育成


貴社の社内研修に即応可能!【部課長にお薦め 会員無料】


「改善は部分最適ではなく、全体最適で考えなさい!」「もっと俯瞰的に、モノを見て欲しい!」
部長クラスのみなさんは、改善活動を進めているメンバーに対し、日頃上記のような指示やお願いをしているのではないでしょうか?
本セミナーでは、工場全体を模擬して演習(①顧客、②生産管理担当者、③組立て工程の作業者、④部品運搬担当者、⑤プレス工程の作業者、⑥工場長に分かれて生産)していただき、タクトタイム、運搬、ロットサイズ、仕掛り量、作業者の稼働率、顧客要求出荷率などさまざまな指標で、工場オペレーションを評価していただきます。
本セミナーは、「全体最適に気付く人財」育成を目的に、貴社内研修に展開可能です。工場を俯瞰的に見てみることで、全体最適を考える「きっかけ」を実感ください。

テーマ


「全体最適に気付く人財」育成プログラム

開催日、時間


2019年8月23日(金)13:00~17:00

会場


東京・平河町近辺の会議室

申込受付



受講方法



参加費


日本ならびに他地区IE協会会員 無料
日本生産性本部賛助会員 無料
一般 5,000円
IE協会会員へのお申込みはこちら

講師紹介

五十嵐 健二
日本IE協会 常任幹事 兼 グループマネージャー 技術士(経営工学部門)

プログラム内容

8月23日(金)13:00 ~ 17:00

1.はじめに

・本プログラムの目的
・リーン生産、JIT(Just In Time)生産管理の主な狙い
・工場全体のオペレーションを俯瞰して見るためのValue Stream Mapping(モノと情報の流れ図)

2.演習1(※JITゲーム)

・JITゲームの概要説明
・JITゲームで実感してもらいたいところ
・役割分担(6-7名で工場オペレーションを模擬)と実践

3.演習2(※JITゲーム)

・改善してみよう:ロットサイズを半減してみる

4.グループディスカッション

・同じ事象に接していても、立場が異なると見方が変わる
・究極の「1個流し」を実現するためには・・・

5.まとめ


※JITゲーム:Ph.D.門田 安弘氏 開発・承認
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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