IEr養成 入門コース


IE手法を駆使して、模擬作業を改善するグループ演習で、

すぐに使えるIE手法を体得する

◆将来のプロフェッショナルなIErを育成するための入門として、作業や工程における問題点が解決できる
 手法を学びます
◆単なる講義による知識習得ではなく、演習と事例により、すぐに使えるIE手法を分かり易く体得します
◆最終日に「修了証」を授与します

テーマ


問題を解決できるスキルを目指す方へ

開催日、時間


2023年9月20日(水)10:00~17:00
    9月21日(木)10:00~17:00
    9月27日(水)10:00~17:00
    9月28日(木)10:00~17:00

会場


東京・永田町近辺の会議室

講 師


成蹊大学 名誉教授 渡邉 一衛 氏
福島大学 准教授 筧 宗徳 氏
東京都市大学 特任教授 斎藤 文 氏

申込受付



受講方法



対 象


若手エンジニア、生産革新・改善活動のリーダー、間接業務効率化推進担当、現場監督者 など

参加費


日本IE協会・他地区IE協会 会員 88,000円
日本生産性本部 賛助会員 99,000円
一般 132,000円
IE協会会員へのお申込みはこちら
研修名 IE入門コース
(例年9月、3月開催)
実力養成コース
(例年12月開催)
標準化・歯止め
ライン設計
システム改善
作業・工程改善
改善の方向付け
問題発見・現状分析
改善の基盤整備

プログラム内容

  日程 内容
1 9月20日(水)
10:00~17:00
1. 問題解決プロセスとIEの考え方
2. 管理技術
3. 問題の範囲と改善案の関係
4. 工程分析の意義と考え方
5. 連合作業分析の意義と考え方
2 9月21日(木)
10:00~17:00
6. 動作分析の意義と手順・動作経済の原則
7. 改善演習(1)「小物部品の組立作業」
8. 演習結果(改善案)の発表と講評
3 9月27日(水)
10:00~17:00
9. 時間分析の意義とその手順
10. 改善演習(2)「ファイル綴じ作業」
11. 演習結果(改善案)の発表と講評
4 9月28日(木)
10:00~17:00
12. 稼働分析の意義と考え方
13. 標準作業と標準時間の意義と考え方
14. 流動数分析の意義と考え方
15. 質疑・まとめ
☆ 修了証授与
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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