IEr養成 入門コース


ポイント


★将来のプロフェッショナルなIErを育成するための入門コースとして、作業や工程における問題点を解決できます。
★単なる講義による知識習得ではなく演習と事例により分かり易く体得できます。
★最終日に「修了証」を授与します。
※ 3密に配慮して運営いたします。

テーマ


問題を解決できるスキルを身につけたい方々へ!

開催日、時間


<第1週>
2020年9月2日(水)10:00~17:30
9月3日(木)10:00~17:30
9月4日(金)10:00~17:00
<第2週>
2020年9月10日(木)10:00~17:30
9月11日(金)10:00~17:00
(計5日間)

会場


東京・赤坂近辺の会議室

申込受付



受講方法



講 師


成蹊大学 名誉教授 渡邉 一衛 氏
福島大学 准教授 筧 宗徳 氏

対 象


若手エンジニア、第一線監督者、生産革新・改善活動のリーダー

参加費


日本ならびに他地区IE協会会員 88,000円
日本生産性本部賛助会員 99,000円
一般 132,000円
IE協会会員へのお申込みはこちら

IE講座の内容比較

研修名 IE入門コース
(例年9月、3月開催)
実力養成コース
(例年12月開催)
標準化・歯止め
ライン設計
システム改善
作業・工程改善
改善の方向付け
問題発見・現状分析
改善の基盤整備

プログラム内容

日次 日程 内容
第1週 1 9月2日(水)
10:00~17:30
1. 管理技術と問題解決プロセス
2. IEの考え方とアプローチ
3. 稼働分析の意義と考え方
2 9月3日(木)
10:00~17:30
4. 工程分析の意義と考え方
5. 時間分析の意義とその手順
6. 改善演習「ファイル綴じ作業」
3 9月4日(金)
10:00~17:00
7. 連合作業分析の意義と考え方
8. 改善演習「ファイル綴じ作業」(2)
9. 演習結果(改善案)の発表と講評
10. 問題の範囲と改善案の関係
第2週 4 9月10日(木)
10:00~17:30
11. 動作分析の意義と手順
12. 動作経済の原則
13. 改善演習「小物部品の組立作業」
5 9月11日(金)
10:00~17:00
14. 改善演習「小物部品の組立作業」(2)
15. 演習結果(改善案)の発表と講評
16. 標準作業と標準時間の意義と考え方
17. 流動数分析の意義と考え方
18. まとめ ☆? 修了証授与
※机上演習以外は全てグループによる演習で、ビデオ教材および実物を使用して行います。
※3密に配慮して運営します。
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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