IEr養成 実力養成コース


IE手法を駆使、講義と演習で、儲かる改善、後戻りしない改善ができるようになる


★ 生産現場の問題発見・改善立案・実行ができる人材を養成
★ 単なる講義による知識習得ではなく、演習と事例により分かり易く体得
★ 日常お忙しい方々への業務負担軽減のため、2+2日間の集中

参加者の声


・先生の説明が分かりやすく、よく整理されていた。演習により更に理解を深めることができた。
・IEを体系立てて学べて有意義であった。実力があがった気がした。
・テキストを後から見た時に分かりやすいように重要な箇所へのマーキングやコメントを追加するなどの指示が
 あり受講者への配慮を感じた。
・自社のライン設計が非常によくないことに改めて気づかされ、改善しようと思った。

テーマ


製造システムや生産現場の設計・管理・改善ができる人材を目指す方々へ!

開催日、時間


2024年1月16日(火)10:00~17:00
    1月17日(水)10:00~17:00
    1月30日(火)10:00~17:00
    1月31日(水)10:00~17:00

会場


東京・永田町近辺の会議室

講師


早稲田大学理工学術院 創造理工学部
経営システム工学科 名誉教授 吉本 一穗 氏

申込受付



受講方法



対象


・生産技術者、第一線監督者、生産革新・改善
 活動のリーダー
・動作研究・時間研究をマスターしている方、
 相当する実務経験のある方
・技術士取得を目指している方

参加費


日本IE協会・他地区IE協会 会員 88,000円
日本生産性本部 賛助会員 99,000円
一般 132,000円
IE協会会員へのお申込みはこちら

プログラム内容

1日目
1月16日(火)
10:00~17:00
(1)経営に貢献する生産システムとは
    ・ROI(投資収益率)、ROA(資産対収益率)の向上と生産システム改善
(2)問題発見と改善立案の方法
    ・ムリ、ムラ、ムダとは
(3)生産の3ステップと改善立案の方法
(4)管理手法としてのIE、VE、QC
2日目
1月17日(水)
10:00~17:00
(5)物の流れに関する分析
(6)工程分析を用いた改善
    ・IE改善の定石とVE改善の定石
(7)レイアウトの分析と改善の方向
    ・流れ線図分析、D・I分析
3日目
1月30日(火)
10:00~17:00
(8)作業者・設備の稼動状況に関する分析
    ・連続稼動分析
    ・ワークサンプリング
    ・適正人員の検討
(9)ガントチャートによる納期の検討
(10)時間研究、標準時間の設定
4日目
1月31日(水)
10:00~17:00
(11)同期化とライン編成
(12)生産システムの管理
(13)投資のともなう改善活動の経済性評価
☆修了証授与
※筆記用具、電卓、30cm定規をご持参ください
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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