標準作業書作成と標準時間設定


※中止になりました

おすすめ


現場力強化のカナメである「標準作業と標準時間の設定」は、品質つくり込みと改善・生産性向上の最も基礎となる有効な手段です。改善活動を逆戻りさせないためには標準化が重要で、成果をきちんと経営に反映させなければなりません。
本講座の内容を活用することで、ムダを徹底排除し品質・生産性を格段に向上します。
管理・監督者、技術者、スタッフや現場のリーダーの方々に受講をお勧めします。

ポイント


●演習と講義を通して、標準作業設定と標準作業書作成および標準時間設定の方法・手順を体得します
●現場の問題の見方を身につけることができます
●現場管理の基本と実践のノウハウを学びます

テーマ


生産現場の使命である品質向上、納期確保、原価低減のための「標準」の定め方

開催日、時間


2021年2月1日(月)

会場


東京・赤坂近辺の会議室

申込受付



受講方法



参加費


日本ならびに他地区IE協会会員 72,600円
日本生産性本部賛助会員 83,600円
一般 88,000円
IE協会会員へのお申込みはこちら

講師紹介

松澤 安彦 氏
現場管理シニアエキスパート(日産自動車専属)
現場改善力を向上させるために技術・技能教育、現場管理などを指導し、日産グループ以外にも業種を越えて(電機や食品などにも)実践的な教育を指導しています。
講師は現場において改善実施や改善指導の経験を持つベテラン講師です。

プログラム内容

9/28(月)
10:00〜17:00

標準作業の設定と標準作業書の作り方

1. 現場の役割・監督者の役割・作業の標準化の基本
2. 標準作業の狙い・設定の考え方
・標準作業とは
・設定の基礎、設定の単位、設定の範囲
・標準作業の4要素
3. 標準作業書の作成
・標準作業書(分解) 作業分解・ステップ・急所 [演習] 労働集約型のケース
*5つのパターンの標準作業書作成演習
・標準作業書(手順) 比較的長いサイクル時間 [演習]
9/29 (火)
10:00〜17:00
・標準作業書(編成) 手作業を主とする一人区の作業 [演習] 労働集約型のケース
・標準作業書(組合せ) 人による手作業と機械の組合せ [演習] マンマシンチャート型のケース
・標準作業書(フロー) 判断を伴う作業 [演習] フローチャート型のケース

標準時間の設定方法

1. 標準時間とは
・定義・意義・用途
2. 標準時間の構成
3. 標準時間の設定
・実測法とPTS法(MTM法,WF法)の紹介
4. DST(Design Standard Time)とDSTR(Design Standard Time Ratio)
・実工数(製品をつくるのに必要な工数)の低減
5. まとめ
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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