見える経営 実践セミナー & 5S・見える化徹底企業 見学


おすすめ


今日の厳しい経営環境下では、企業の総合力を早急に強化する必要があります。そのために全ての部門において、短期間に効果を上げる「見える経営」を推進し、方針や目標、生産システム、管理・事務システム、プロセスの見える化を図ることが大切です。
本セミナーでは、「見える経営」を実践している企業を訪問し、講義と現場視察を通して見えるマネジメントシステムの構築の進め方を習得します。見える経営(VM:Visual Management)の実践により、マネジメント・イノベーションを実現し、儲ける体質を目指します。

ポイント


● 異常・問題点・ムダが一目でわかり、誰でも現場をマネジメントする事が可能
● 多品種少量etc…受注変動にフレキシブルに対応できる生産管理のシクミを構築
● VM手法で現場リーダーを育て、経営基盤を強化・革新(イノベーション)していく
★ 社長自らがコミットメントする「VM・A6S」を五感で体得せよ!
*『工場全部門の「目で見る管理」大事典』(日刊工業新聞社発行)を進呈!

テーマ


~人と組織づくりが儲かる体質を構築~ 5S・見える化実践研修

開催日、時間


2020年2月13日(木)10:20~16:40

見学先


(株)埼玉富士(埼玉県秩父市)http://www.saitamafuji.co.jp/

申込受付



受講方法



対象


改善推進者、スタッフ、管理者、監督者

参加費


日本ならびに他地区IE協会会員 36,000円
日本生産性本部賛助会員 42,000円
一般 48,000円
IE協会会員へのお申込みはこちら

講師紹介

小坂 信之 氏
(一社)中部産業連盟 理事 東京事業部長 主幹コンサルタント
生産管理改善、現場改善、5S・VM、品質管理、商品企画・開発における企業診断・指導を担当

プログラム内容

2月13日(木)10:20 ~ 16:40

1. 経営環境とVM(ビジュアルマネジメント)によるイノベーションの重要性

①企業をとりまく経営環境と課題
②VMの概念、特色、成果
③VMによるイノベーションの展開ステップ

2. 管理者のための見える経営(VM)の進め方

①見える方針・目標管理
②見える日常業務管理
③見えるフレキシブル生産システムの確立
④見える管理・事務システムの確立
⑤イノベーションの要件 「本格的な5S推進」

3. 見えるフレキシブル生産システム(VM-FMS)の確立の実践ポイント

①生産システム基本的要件の確立
小ロット生産、多能工化の推進
②管理システムの改善
生産日程計画、差立システム、進度管理システム
③物的システムの改善
段取作業方法、作業方法、・レイアウト、運搬、保管

4. 見える管理・事務システム確立の実践ポイント

①書類整理
②ファイリングシステム
③間接部門の目で見る管理(VM)の推進
④オフィスレイアウト改善
⑤事務システム・手続きの標準化

5. VMプレミアム本賞受賞企業に学ぶ埼玉富士の工場見学

①会社概要紹介
②見える経営/VM活動の紹介
③VM実践職場見学
④まとめ

見学先の紹介

主製品:電子応用機器、レーザー加工機、成形型・プレス型、プレス・モールド部品など
ポイント:床に油の無い機械加工職場をスリッパでの見学は圧巻です!
(株)埼玉富士のホームページ http://www.saitamafuji.co.jp/
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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