こうするんです、問題解決!


※前回内容となりますので、更新までお待ちください

「問題解決」に必要なQC的ものの見方・考え方と改善の進め方の神髄を学ぶ


・問題解決するときに、原因を追究するのではなく、責任を追及していませんか?
・不具合が発生したときに、とりあえず、すぐに帳票が渡され『なぜなぜ』していませんか?
・「なぜなぜ」を進めるときに、自分の経験で先に処置を決めていませんか?
本セミナーでは、「なぜなぜ」のテクニック習得のみに注力するのではなく、改善の手段となる、未然防止/再発防止に繋がる『問題解決』の考え方を理解し、その上で『問題解決』のやり方を身に付けます。そして、『問題解決』することで、業務そのものとは何かという本質を理解し、日々の業務遂行に活かしていただきます。
従って、不具合や事故の事象のみに目を向けるのではなく、業務の基本となる標準のどこに落ち度があるのかに着目し、その原因と原因を生んだ背後にある問題/課題に目を向ける方法を習得します。
開発設計部門、製造部門、生産技術部門、品質部門、その他スタフの担当者、また、指導を行う管理職の方々のご出席をお勧めします。

テーマ


本物のなぜなぜ分析で、未然防止しよう
(基礎編)

開催日、時間


2022年7月27日(水)10:00~17:00

会場


東京・平河町近辺の会議室

申込受付



受講方法



参加費


日本IE協会・他地区IE協会 会員 39,600円
日本生産性本部 賛助会員 46,200円
一般 52,800円
IE協会会員へのお申込みはこちら

講師紹介

石松 範章 氏
高橋搬送企業(株) 事業推進本部 搬送事業部長
大手電機メーカー在籍時、設計部門にて、HDD・磁気テープ装置の機構系設計を担当。その後、生産革新部門にて、品質の視点からグループ企業の改善活動を担当。品質推進部門にて、問題解決そのものの指導、問題解決ができる人財の育成を担当。グループ企業、関連企業への出張指導を行い、問題解決の根底にある改善マインドとなぜなぜ分析の普及活動を推進。定年退職を機に、高橋搬送企業に移り、自身が保有する問題解決力を活かし、人財育成と請負現場の改善活動に従事し、問題解決の基本的考え方とノウハウを社内外展開。

プログラム内容

7月27日(水)10:00~17:00

第1章 研修の目的
第2章 QC問題解決
    〈演習1〉
→QC的問題解決とは何か?
 QC的ものの見方・考え方、問題解決の手順を演習も取り
 入れて理解します
第3章 『問題解決(なぜなぜ分析)』
      の進め方
→『問題解決(なぜなぜ分析)』とは何か?
 本物のなぜなぜ分析は『原因分析』と『阻害要因分析』
 で構成されることを解説し、基本となる『問題解決型手
 順』について理解します
第4章 『原因分析』の心得
    〈演習2〉〈演習3〉〈演習4〉
→『原因分析』とは何か?
 不具合・事故を引き起こした『原因分析』の心得につい
 て演習を通して理解します
第5章 『問題』『課題』の発見・特定
    〈演習5〉
→『問題』とは何か?
 『問題』と『課題』の違いを理解し、発見・特定の方法
 を伝授します
第6章 『阻害要因分析』の心得
    〈演習6〉
→『阻害要因分析』とは何か?
 『問題』 を引き起こした『阻害要因分析』の心得を演習
 で理解します
第7章 対策立案 →具体的な対策立案の考え方
 ここでは具体的な対策立案の考え方を詳しく解説します
※プログラムは都合により変更になる場合があります。
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